>>【ポケカ買取金額15%アップ】詳細はこちら!

【ポケカ】V-UNIONの特徴と使い方!相性の良いカードを初心者向けに解説

ポケカの新カード「ポケモンV-UNION」の特徴と使い方を初心者向けに解説!

ポケモンV-UNIONデッキを構築する際に、採用したい相性の良いカードも紹介します。

 

【ポケカ】ポケモンV-UNIONの特徴と使い方を解説

ミュウツーV-UNION

 

ポケモンV-UNIONとは

  • 4枚1組で1匹の強力なポケモン
  • たねポケモンでも進化ポケモンでもなく、手札から場に出すことはできない
  • 自分のトラッシュにある同じ名前の4種類のポケモンV-UNIONが揃っているなら、自分の番にパーツを組み合わせて1匹のポケモンとしてベンチに出せる
  • 同じ名前のポケモンV-UNIONは対戦中に1回しか場に出せない
  • 名前の異なるポケモンV-UNIONであれば、他のポケモンV-UNIONがすでに場に出ていても出せる
  • 4つのパーツは同名カードとして扱うため、各パーツは1枚ずつしかデッキに採用できない
  • 気絶した場合、相手に取られるサイドは3枚

 

ポケモンV-UNIONは非常に強力なポケモンですが、場に出す条件が厳しいカードです。

  • たねポケモンでも進化ポケモンでもないため、「クイックボール」や「しんかのおこう」でサーチすることができない
  • パーツが1枚でもサイド落ちすると、それが回収できるまで何の効果も持たない紙切れになる
  • 自分のトラッシュに4枚のパーツを揃える手段が現状のカードプールだと限られる

※「ポケモン通信」「スーパーボール」「冒険家の発見」等ではサーチ可能

 

正直、現段階の情報ではポケモンV-UNIONをデッキに採用するかどうかは微妙なところです。

現状のカードプールではポケモンV-UNIONをサーチ&トラッシュする手段が非常に乏しいんですよね。

もちろん4枚のパーツをサーチ&トラッシュして場に出すわけですが、そこからさらにエネルギーを付けて育てないといけないので非常に出しづらいんですよ。

一応新たに後述している「バーネット博士」というサポートカードが登場しますが、正直この1枚だけではかなりきつい印象です。

サポート権を使って、山札から好きなカードを2枚トラッシュするだけですからね…。

 

特にパーツがサイド落ちしてしまった場合が最悪。

各パーツ1枚ずつしか入れられないので、何とかしてパーツを回収しないといけないわけです。

 

正直言うと、この手間に見合うほどの強さは感じられません、

今後登場するカード次第といったところというですね

 

ポケモンV-UNIONと相性の良いカードまとめ

とはいえ、ポケモンV-UNIONを使ってみたいという気持ちは分かります。

そこで、現状のスタンダートカードプールの中で、ポケモンV-UNIONと比較的相性の良さそうなカードをまとめて紹介します。

 

ポケモンV-UNIONを山札からトラッシュするカード

  • バーネット博士
  • ポリゴンZGX

 

バーネット博士

バーネット博士

自分の山札から好きなカード2枚をトラッシュさせるサポートカード。

ポケモンV-UNIONデッキにはもちろん、トラッシュを多く利用するデッキで重宝します。

 

ポリゴンZGX

ポリゴンZGX

GXワザの「フェイタルエラーGX」で、自分の山札から好きなカードを10枚までトラッシュできます。

山札から直接トラッシュに送れる数少ない手段なため、ポケモンV-UNIONデッキを組むなら採用の余地はありますね。

>>ポリゴンZGXの買取価格相場はこちら

 

ポケモンV-UNIONを手札からトラッシュするカード

  • デデンネGX
  • 博士の研究
  • ガラルフリーザーV
  • チラチーノ

 

デデンネGX

デデンネGX

現在でも汎用カードとして多くのデッキで採用されている「デデンネGX」。

特性「デデチェンジ」によって、手札を全てトラッシュして山札から6枚引くことができます。

>>デデンネGXの買取価格相場はこちら

 

博士の研究

博士の研究

自分の手札を全てトラッシュして、山札から7枚引けるドロー系サポートカード。

サーチして手札に加えたパーツを一気にトラッシュすることができます。

>>博士の研究の買取価格相場はこちら

 

ガラルフリーザーV

ガラルフリーザーV

特性「さいこうちく」で、自分の手札2枚をトラッシュして山札から1枚引くことができます。

手札にきたポケモンV-UNIONのパーツをトラッシュしつつドローも可能です。

>>ガラルフリーザーVの買取価格相場はこちら

 

チラチーノ

チラチーノ

特性「やりくり」で、自分の手札1枚をトラッシュして山札から2枚引くことができます。

「ガラルフリーザーV」とどちらを採用するかはデッキ枠と要相談といった感じですね。

 

ポケモンV-UNIONを山札から手札に加えるカード

  • 冒険家の発見
  • ポケモン通信
  • スーパーボール

 

冒険家の発見

冒険家の発見

自分の山札からポケモンV-UNIONのパーツを3枚までサーチできます。

※「ポケモンV」はポケモンV-UNIONも含む

サーチしてきたポケモンV-UNIONのパーツを「ガラルフリーザーV」や「デデンネVMAX」でトラッシュしましょう。

>>冒険家の発見の買取価格相場はこちら

 

ポケモン通信

ポケモン通信

自分の手札にあるポケモン1枚を山札に戻した後、山札からポケモンを1枚サーチします。

ポケモンV-UNIONのパーツを確定でサーチできる数少ないカードですね。

>>ポケモン通信の買取価格相場はこちら

 

サイド落ちしたポケモンV-UNIONを回収するカード

  • シャクヤ
  • テッカグヤGX

※サイド落ちがきつすぎるので可能であれば採用する程度

 

シャクヤ

シャクヤ

自分のサイド3枚を手札に加え、手札から加えた枚数分のカードをサイドとして置くことができます。

3枚しか交換できないので、パーツ以外のサイドを選んでしまう可能性があるのが欠点。

>>シャクヤの買取価格相場はこちら

 

テッカグヤGX

テッカグヤGX

GXワザの「ディスカバリーGX」で、全サイドカードを手札に加え、その後山札の上から同じ枚数をサイドとして置くことができます。

全サイドを確実に交換できるものの、山札からパーツが再びサイド落ちする可能性があるのが欠点。